ターンテーブルの種類

さて、一言にターンテーブルと言ってもいろんな種類があります。
正直、ターンテーブルはどれも同じだろ?と思ってませんか。

確かにイメージとしては、そんなに多くの種類があるとは普通思いませんよね。

しかし実際は、多くの種類があり、自分でそろえる時に何を買えばいいかわからないですよね?
そこで、定番と言われるものを紹介してみようと思います。

アナログのテクニクスのSL1200シリーズかCDJだとパイオニアのCDJ800か1000などを2台のミキサーに組み合わせるパターンが多いです。
基本的にこれは持ち運びしない楽器ですのでこういった定番のもので練習しておくのが一番です。

このSL1200シリーズは大抵どこのクラブにもおいてあります。
稀にスクラッチに向いているベスタクスのPDXシリーズが置いてあることもありますが…。
あと、CDJ-800やCDJ1000は今や標準機になっています。
このCDJはメーカーによって多少操作方法が違ってくるためもしも練習用に買うなら標準のものがおススメです。

これらに付随してくるのがミキサーというものです。
これは特に標準というものはないですが、高級なものになりますので音にこだわらなければ比較的安いのもあります。

ちなみにテクニクスのSL1200シリーズにはベクタクスのミキサーが相性がいいと言われています。

ほかにもヘッドフォンやレコード針が必要になってきます。