テクニック

前回、バトルDJについて書いてみました。
そこで、今回は、DJのテクニックに焦点を当ててみたいと思います。

皆さんがご存知であろうスクラッチに関しては前回書いていますので省略させていただきます。

さて、そうなると何があるのか素人では全くわかりません。
ですが、さまざまなテクニックというものはあります。

まず、ピッチ合わせと呼ばれるものです。
これは2つの曲の速さをそろえることです。
ミックスさせるときに使います。
実はこれは意外と難しく最初に行きつく試練みたいなものです。

次に頭出しと呼ばれるものです。
これは簡単にざっくりいうと小節の頭などにキックを合わせて再生させることです。

ほかにも、ミックスさせるためのやり方というものもあります。

そもそもミックスとは何か?
答えは簡単で2台のターンテーブルで違う曲などを同時に再生させることです。
フェーダーを使って途中混ぜながらつないでいく方法があります

ミックスにも種類かあります。
クロスフェーダーだけのミックスやイラコライザーを使ったミックスがあります。

ちなみにバトルDJの大会というものもあり日本人もそういった大会で優勝しています。
そういった大会でDJ KENTAROという日本人が見せたレコードでプレーヤーの再生速度をいじって音階をつけるといったテクニックは度肝を抜くようなものです。

このようにいろんなテクニックがあります。