ターンテーブルの機材の使い方

具体的にこれらの機材の使い方を見ていきましょう。
ここで見ていくのは、もちろんターンテーブルの使い方です。
このターンテーブルのDJとして使う場合です。

まず、電源を入れないことには始まりません。
なので電源を入れます。
そして、レコードを真ん中に置きます。
その後、針を落とします。
再生ボタンを押したら再生が始まります。
この時、再生速度に違和感を感じたらRPM切り替えボタンを切り替えます。
そして、ピッチコンと呼ばれるものとローラーを動かして曲の再生速度を調節します。

さらに個別にいろんなことを調節することが可能となっています。

レコードの早送りをする場合は手でレーベル面などを触って動かします。
内側の方をいじると素早く調節することができ、逆に外側をいじると遅いですが細かく動かすことができます。

ほかにもレコードの再生スピードを遅らせることもできます。
これは、ピッチ合わせの時に使います。
このやり方は、簡単で、ターンテーブルの周りを軽く抑えるだけです。
さらに、これはシールなどによって視覚的に回転スピードが見えるようにすることによって頭だしなどに役立てることができます。

ちなみに再生中に停止ボタンを押すと音は急に止まりますが、電源ボタンを押すとゆっくりと音が途切れていきます。
これを、ミックスの時にフェーダーをゼロにする代わりに使うという事もできます。